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環境保全

漁業は、自然の環境や生態系に大きく依存する産業です。これらを良好に保全していくことは、漁業の健全かつ持続的な発展を図っていく上で極めて重要です。
JF静岡漁連では、環境保全対策事業として、水源涵養に必要な森と海をつなぐ運動(天竜川流域植樹、静岡・口坂本の森植樹)、海と渚の環境美化運動、合成洗剤追放運動、FRP廃船等漁業系廃棄物処理や生活排水による漁場汚染、磯焼け対策、沿岸域開発による漁場破壊対策等への対応に力を注いでいます。
みなさんも、日常生活で海と関わりをもっていることを決して忘れずに、すすんで海浜清掃活動に参加し、また、ゴミ等をできるだけ減らし、決められた場所に必ず捨てるよう心がけましょう。


A.口坂本の森クラブ活動

目的
漁業者、一般市民が共同で豊かな森づくり活動を行い、森が生み出すきれいな水が漁業にとって重要であることを漁業者自身が認識するとともに、一般市民に漁業を理解してもらうことを目的としています。
期間
平成12年4月からおよそ10年間
実施場所
静岡県静岡市口坂本の標高1,000mにある県有林(2ha)
【主体】
水産グループ
県漁協女性連、県漁青連、県内水面漁連、県漁業士会、県漁連、県水産技術研究所等の有志
市民グループ
ワンダーフォーゲル、里山観察指導員、自然愛好会、コープ等の有志
指導員
静岡県中部農林事務所

B.海と渚環境美化運動

公益財団法人 海と渚環境美化・油濁対策機構が主体となって実施している事業

http://www.umitonagisa.or.jp